皆様お久しぶりです。アメリカで大変充実した日々を送っていらっしゃるご様子の大澤さんからバトンを受け取りました、神藤です。未成年ゆえ、数々のコンパにシラフで参加するという修行のような立場にありますが、ネタの尽きない應援部のおかげで毎回しっかり楽しませていただいております。
さて、竹澤事件については、大澤さんからまるでリオネル・メッシのような華麗なアシストパスを頂戴しました。しかしこの決定機を外せば、同期内での自分の立場が試合終了を迎えかねません。ここは戦略的判断により、一度ボールを下げさせていただきます。申し訳ございません。ただ一言だけ申し上げるならば、あいつは懲りていません。
せっかくの絶好球を逃してしまったので、話題のベクトルを変えたいと思います。新歓期間も間近とのことですので、下級生リーダーである自分の冬季オフ期間をご紹介し、新入生へのささやかなアピールとさせていただきます。なお、同期チアのような華やかなキラキラ成分は含まれておりませんので、あらかじめご了承ください。
まずは、庄司さん・大澤さんも触れていたプチ三商・七大学応援団忘年会二次会についてです。冬の間に駒澤大学、学習院大学のステージを拝見し、渉外交流へのモチベーションが高まっていた自分にとって、三商の皆様や応援団・応援部の同期との再会は非常に刺激的で、まさにバリュアブルな時間でした。二次会ではリーダー勢が自然と前に出て技術を披露し、応援歌を歌い合うという大変濃密な時間が続きました。来年からは成年として参加できる立場になりますので、技術面も含め、より一層進化した自分で臨みたいと考えております。

続いて、振橋会新年会にも参加させていただきました。応援部員でありながら、かしこまった挨拶をやや苦手としている自分は、開始直後こそ緊張しておりましたが、なんとか無事に乗り切ることができました。その後はOB・OGの皆様から当時のお話や現在のお話を伺う貴重な機会に恵まれ、大変勉強になりました。将来、自分も先輩方のように自然と場を和ませる話ができるよう、話題のバリエーションを増やしていきたいと思っております。来年度開催予定の七十周年記念パーティーでは、歴史を振り返る企画が催されるとのことで、大変楽しみにしております。
さらに、東筑一橋コンパも開催されました。一次会の申し込みを失念するという痛恨のミスを犯しましたが、二次会は同期が申し込んでくれており、無事参加することができました。七大学応援団同期会二次会以来の再会となった同期や、新たに出会った筑波大学の同期と活動について語り合う時間は非常に有意義で、改めて横のつながりの大切さを実感しました。来年こそは万全の準備のもと、一次会から堂々と参加したい所存です。
振り返ってみると、オフ期間とはいえ刺激に満ちた日々を過ごせています。こうした交流ができるのも應援部の魅力です。新入生の皆さん、もしご興味がわいたら新歓においでください!
最後に、次は母国ベトナムに帰省中のグエンにバトンを回したいと思います。現在私が把握している情報は、頭をピンクに染めたという事実のみ。シークレットに包まれた彼女のベールがどのように明かされるのか、楽しみにしております。それでは、次よろしくお願いします。
ちなみにタイトルの回収が難しそうだったのでV6にあやかって頭文字がVの言葉を六個入れてみました。見つけてみてください。
一橋大学体育会應援部